2008年11月08日

基礎−その1

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建物を支える基礎の「下地」となる割栗石敷設後の様子
鈴木工務店では、通常よく見られるサイズより大きめの物を使っています。
並べて積むのは大変ですが、小さい物より沈下する可能性が低いので
よりしっかりした強度が確保出来ると考えているからです。

posted by suzuki at 00:00| 01)基礎

2008年11月07日

基礎−その2

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底盤部分を固めています
パワーのあるマシンを使って念入りに押し固めます。

posted by suzuki at 00:00| 01)基礎

2008年11月06日

基礎−その3

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左:捨てコン打設完了
 しっかりと敷かれた割栗石にコンクリートを打ち
 基礎の下地が出来ました
右:その後、配筋を組み終えた状態

posted by suzuki at 00:00| 01)基礎

2008年11月04日

耐震性を上げる工夫

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土台と柱を繋ぐホゾが5cm程度の現場を良く見かけます
金物等で補強するからそれで良しとしていると思われますが、
地震等で引っ張りの力がかかった場合、抜けてしまう可能性は
否定出来ないのではないでしょうか?

そんな理由から、手間はかかりますが土台の太さ(12cm)の
長さのホゾとホゾ穴で繋いでいます

posted by suzuki at 00:00| 02)構造躯体