2008年11月13日

鈴木工務店の家

鈴木工務店の家は
自然木のやすらぎやぬくもり、
木組みの技に裏打ちされた耐久性や耐震性。
「木」本来の良さを活かした丈夫で居心地のよい住まいです


木匠の会 鈴木工務店
代表 鈴木 智彦
神奈川県 南足柄市 竹松1764
e-mail:kodakumi@suzukikoumuten.jp
ホームページ:http://www.suzukikoumuten.jp

posted by suzuki at 00:00| 心掛け

2008年11月12日

無垢の木

shitaji00  shitaji00s
鈴木工務店の家は無垢の木で出来ています
現在では壁や床、屋根などの下地材には合板(ベニア)を使用するのが一般的になっているようですが、 私は相変わらず無垢の板を使っています。
合板なら同じ面積を施工するにも枚数が少なくて済む分、手間がかからず楽なのですが、耐久性を考えると使えないのです。
ご存じのように合板は水にはめっきり弱いですし、濡れなくても長い間に湿気を含んで劣化する事は充分考えられます。接着剤の耐久性も「木」 本来の寿命よりはかなり短い筈です。
将来、下地材を貼り替える事になった場合のお客様の経済的な負担を考えると・・・

意外と知られていないのですが、無垢材は皆さんが考えているほど高くはありません。 同じ面積分なら(施工の手間は別として)合板より安い場合だってあります。
材料費はほとんど変わらず将来も安心なら合板を使う理由は無いと考えているのです。

posted by suzuki at 00:00| 心掛け

2008年11月11日

自然乾燥させた木材


muku01
構造材は出来る限り自然乾燥させた木材を使うことにしています。 木の産地も神奈川県産材を使えれば温度や湿度など地域の気候になじんでいて狂いが少ないのでいうことなしです。

今では人工乾燥された木材が主流になっていますが、それでは木材の油分が抜けてしまい、木の強度が弱まってしまいます。それに反して、 自然乾燥させた木材には油分がきちんと残りますので、年月が経てば経つほど強度が増す性質が残ります。
手間を惜しまないこと、造り手として妥協をしないことは、材料選びから始めています。
そして木で出来た家には、やはり木の建具・天井が似合います。室内ドア・引き戸・ 襖など建具屋さんにお願いする場合も私自身でデザインし製作するケースでも、基本は無垢材を使っての手作りとしています。

posted by suzuki at 00:00| 心掛け

2008年11月10日

標準的な仕様

siyou00
合板や集成材は使わずに「無垢の木」 で作っています。
柱が隠れてしまう大壁ではなく「真壁」で、
クロスではなく「塗り壁」を
出来るだけ使用するようにしています。


posted by suzuki at 00:00| 心掛け