2008年11月01日

自然乾燥の様子

当社で利用している材木屋さんで
神奈川県産の檜材を野天で自然乾燥させている様子です。
zai001  zai002
通気性を確保しカビや曲がりを予防するために
間に桟木を挟んだ桟積みになっています。
このように自然に乾燥させることは木に負担が少ないので、
色艶が良く、ひび割れにくい材になります。

posted by suzuki at 00:00| 02)構造躯体